今すぐ実践可能!胸が垂れないエクササイズ

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今すぐ実践可能!胸が垂れないエクササイズとは?

年齢とともに胸が垂れてきたと悩んでいる女性は多いです。あなたも同じように悩んでいるかもしれませんね。

 

女性というのは25歳を過ぎた当たりから筋肉が落ち、それと同時に基礎代謝量も落ちてきます。そして、筋肉が胸の重さを支えられなくなり、重力にまけ垂れてしまいます。

 

つまり、筋肉が衰えれば衰えるほど、胸は垂れていってしまうのです。さらに、食事制限などのダイエットをすると、多少は胸は小さくなるかもしれませんが、垂れた胸が元に戻ることはありません。

 

若々しいプロポーションを維持するためにも、筋肉を育てることは大切となります。

 

 

胸の周りの筋肉をつけるためのエクササイズ

 

1.アイソメトリクス(手のひら合わせ)

 

静止した状態で力を出すのが、アイソメトリクスといわれる運動です。どこでもできるので、気づいた時などにやってみるといいでしょう。

 

やり方・・・胸の前で両手を合わせて力を入れて両手を押し合います。5~10秒息を吐きながら行います。

 

 

2.アイソメトリクス(両手を引っ張る)

 

手のひらを合わすアイソメトリクスは大胸筋を鍛えましたが、両手を引っ張るアイソメトリクスは広背筋を鍛えます。

 

やり方・・・胸の前で両手の指を引っ掛けます。右手の人差し指に左手の小指を引っ掛けるとよいです。5~10秒間、息を吐きながら引っ張り合います。

 

 

上記2つのエクササイズは、電車にのっている時や空いた時間にいつでも行うことができます。自分で何セットやるかを決めて、毎日コツコツとやるようにしましょう。

 

何もせずに過ごしている人と、アイソメトリクスを1日に数回やる人とでは、数ヶ月間比較しても圧倒的に後者のほうが筋肉量も多く、基礎代謝が高くなっています。

 

胸が垂れていたのが、少しづつ改善されてくることでしょう。